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AWOD DIVING OKINAWA


BCDと呼吸で最大化するスキューバダイビングにおける中性浮力の説明
はいさい! アワードダイビングのインストラクターのコージーです。 今回は初心者必見! 中性浮力における理論を解説していきます。 BCDと呼吸で最大化するスキューバダイビングにおける中性浮力の説明 まずスキューバダイビングにおける中性浮力とは、水中を浮きも沈みもせず、自由に漂うことができる状態のことです。これは、浮こうとする力(プラス浮力)と沈もうとする力(マイナス浮力)が釣り合っている状態を指します。 この状態が完璧に取れるとホバーリングが完成します。 この状態を保つことで、無重力のような感覚で水中を移動でき、体力の消耗や空気の消費を抑えることができます。 では適切な浮力調整の方法はどう知るのでしょうか? 中性浮力の調整は、主に以下の2つの方法で行います。 • BCD(浮力調整具)の操作 : BCDに空気を入れると浮力が大きくなり浮上し、空気を抜くと浮力が小さくなり潜降します。大きな浮力の調整に使います。 • 呼吸のコントロール : 息を吸うと肺に空気が入り浮力が増して体が少し浮き、息を吐くと肺の空気が抜けて体が少し沈みます。細かい浮力の調整に使

Cozy Hirai
2025年9月3日読了時間: 2分
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